<昭和19年(1944)6月〜7月> ・連合国軍がノルマンディー上陸作戦 ・日本とアメリカ「サイパン島の戦い」 ・B-29が日本本土に初空襲 ・日米空母艦隊の決戦「マリアナ沖海戦」 ・東條英機内閣が総辞職 <内容> 今回は、第二次世界大戦の大きな転機となった時期を紐解く。昭和19年6月6日、連合国軍がドイツに支配された西ヨーロッパの解放を目指し、北フランス・ノルマンディーに上陸する。史上最大の作戦はどのような戦いだったのか?一方、太平洋戦線では、アメリカ軍が日本の本土防衛の要サイパン島に上陸。軍人だけでなく民間人にも多くの犠牲を出したサイパンの戦いとは?またサイパンやグアムを巡る日米の戦いは「マリアナ沖海戦」へ。日米空母艦隊の決戦の行方は?そしてこの頃、日本にはアメリカの爆撃機B-29による初めての空襲が行われる。日本はどう対応したのか?