葉野珠

葉野家の長女として山口・岩国に生まれる。幼い頃から本を読むのが大好きで、やがて「物語」を紡ぐようになる。激動の時代に翻弄されながらも、書くことを通じて自らと向き合い、作家の道を志すことになる。