心霊研究家の小田島泰男は、若い女性タレントから部屋で奇妙な足音がするという話を聞く。そして彼女から、足音を録音したテープが送られてくる。
猫屋敷での出来事の後、聖美と、彼女を陥れた生徒たちの運命が狂い始める。はるかは哲也の母親から、母子ともに霊能力があることを聞かされる。
母となり、息子と雄大と3人で暮らしている聖美。どん底の生活の中で、白い服の女の幽霊を見続ける。哲也の夢を見たはるかは、彼の母に会いに行く。
呪いの家の所在地を探し続ける小田島は、幼女連続殺人事件の犯人Mに会いに行く。そんな中、妊娠中の妻が夫に殺されるという凄惨な事件が起こる。
小田島は、自らの過去が呪いの家と深く関わっていたことを悟り、刑事に頼んで家の中に入れてもらう。そこで聖美の幻を見た彼は、彼女を捜し始める。
呪いの家に出産を控えた夫婦が越してくるが、そこで恐ろしい霊視体験をすることに。答えを模索する小田島は、はるかと道子と共に、呪いの家を訪れる。