東京・中野にある「時刻表ミュージアム」を伊集院光が訪問。館長が44年間で収集した、国会図書館にもない貴重な本を含む891冊の時刻表コレクションを紹介する。副館長を務める館長の子どもも登場し、ミュージアムの魅力に迫る。
奈良県にある日本で唯一の「糞虫」に特化した私設博物館「ならまち糞虫館」を訪問。世界中から集められた多種多様な糞虫の標本およそ2,000点を展示し、その美しい輝きや知られざる生態、美麗な世界を紹介する。
奈良県にある1928年開館の「東洋民俗博物館」を訪問。アメリカの人類学者に師事した初代館長が世界各地で収集した、パラオ諸島の石貨や戦争遺品、古い絵馬など約10,000点に及ぶ幅広いジャンルの展示物を紹介する。
東京にある「翡翠(ヒスイ)原石」を中心に展示する私設博物館「翡翠原石館」を訪問。館長が30年以上にわたり収集した100個以上の原石を紹介する。さらに、巨大な翡翠を切り抜いて造られた「翡翠くりぬき風呂」も登場する。
東京・神田にある「絶滅メディア博物館」を訪問。時代の変化とともに姿を消した、かつての映像メディア機器や古いデジタルデバイスなどのコレクションを紹介する。伊集院光がVHSやHi-8などの懐かしい機材に触れる。
兵庫県にある頭蓋骨(シャレコーベ)をテーマにしたユニークな私設博物館「シャレコーベ・ミュージアム」を訪問。国内外から集められた頭蓋骨にまつわる様々な造形物やコレクションを通して、その奥深い世界を紹介する。
東京にある、コンピューターに特化した私設博物館「マイコン博物館」を伊集院光が訪問。1970年代のマイコン黎明期から2000年代までの関連機器約5,000点の展示を紹介する。自身もマイコンに熱中していた伊集院が、懐かしの実機や珍しい機材を実際に操作する。
東京・祐天寺にある、コスチュームジュエリーに特化した「アクセサリーミュージアム」を訪問。19世紀のヴィクトリア時代から21世紀初頭までのアクセサリー約2,000点を展示し、その変遷をたどる。館長が亡き夫とともに開館するにいたった夫婦の歴史が詰まった品も紹介する。
東京にある、創業100年以上の老舗金庫店に併設された「金庫と鍵の博物館」を訪問。明治・大正時代の金庫や江戸時代の錠前、旧日本陸軍が使用していた金庫など約150点の貴重なコレクションを紹介する。伊集院光が実際に昔の鍵開けの仕掛けに挑戦する。
横浜の「宮川香山 眞葛ミュージアム」にて、明治期に海外で高く評価された幻の陶磁器「眞葛焼」のコレクション約100点を紹介。初代・宮川香山による超絶技巧の作品群の魅力や、同館がこの地に設立された背景に迫る。
埼玉県川口市にある「日本万華鏡博物館」を訪問。館長が世界中から収集した、歴史的なアンティーク万華鏡から現代のユニークな作品までのコレクションを紹介する。驚きの仕掛けが施された万華鏡の世界に伊集院光が触れる。
神奈川県の「アメリカン クラシック ルアー博物館」を訪問。19世紀末から20世紀半ばにかけてアメリカで作られた、歴史的・芸術的価値の高いブラックバス用のオールドルアーコレクションを紹介する。釣りの歴史やルアーの奥深い造形に迫る。
神奈川・逗子の「テルミンミュージアム」にて、初期から現在までのテルミン36台を鑑賞。館長の演奏鑑賞に加え、伊集院光がテルミンの演奏を初体験し、その音色の仕組みに迫る。
東京・渋谷の「古代エジプト美術館」を訪問。約3000年間にわたり繁栄した古代エジプト文明の美術品2000点以上の所蔵品から、超貴重なレリーフを含む約100点の展示品を紹介する。
埼玉・秩父にある私設博物館「哀愁のふるさと館」を訪問。館長が後世に残したいという思いから制作した、日本の伝統的な建築物の精巧な古民家模型約120点を展示。膨大な時間と緻密な手作業により細部まで忠実に再現された、味わい深い模型の世界とその魅力を紹介する。
東京・下井草にあるガラス瓶の私設博物館「ボトルシアター」を訪問。江戸後期から昭和の6万点以上のコレクションから、日本初製造のビール瓶など貴重な品々を紹介。伊集院光が、ガラス瓶の歴史や味わい深い物語を紐解く。
京都市の「プロレス美術館」で、50年かけて収集された約300点の昭和プロレス関連コレクションを公開。アントニオ猪木やジャイアント馬場らの貴重な品々を前に、伊集院光が思い出を振り返る。
京都のカタツムリ専門博物館「ラセン館」を訪問。世界中の約900種の標本を通して、カタツムリの神秘的な生態や、童謡の歌詞に隠された秘密に迫る。
京都の「おもちゃ映画ミュージアム」で、大正〜昭和初期の映写機やフィルムを紹介。当時の映像機材に実際に触れ、映画技術の歴史と進化を体験する。
岐阜県の「関ヶ原戦国甲冑館」で、実物の甲冑など約50点を展示。傷だらけの甲冑から歴史に思いを馳せ、博物館開館にまつわる驚きのエピソードを紹介する。
東京・早稲田の「木組み博物館」で、釘を使わない伝統建築技術「木組み」の粋を体験。貴重な展示物を通して、技術を後世へ継承しようとする館長の熱い情熱に迫る。
100年以上前のアンティーク・オルゴール約50点を展示する東京・三鷹の「ミタカ・オルゴール館」を訪問。すべての楽器の美しい音色を体感し、200年以上前の貴重な品が奏でる時を超えた響きを紹介。
盆栽作家・小林國雄氏が設立した東京・小岩の「春花園BONSAI美術館」を訪問。約1,000点の名品盆栽を鑑賞し、1億円の盆栽や美術館開館の歴史を紹介する。
千葉県白井市の「白井そろばん博物館」で、世界各国の貴重なそろばん約2,800点を展示。原始的な計算道具のレプリカも登場し、そろばんの歴史と発祥の謎に迫る。
東京・浅草橋の「東京タロット美術館」で、約500点のタロットカードを展示。カードの歴史や「3つの本質」を通して、単なる占いを超えた芸術品としての魅力を探求する。
京・市谷柳町にある私設博物館「ナカミチ館」を訪問。かつて存在した高級オーディオメーカー「Nakamichi」の機器約100台を展示。すべてが実働状態で保存されており、実際に音楽を聴きながら技術の粋を体感できる。伊集院光が同ブランド特有の独創的なギミックに触れるとともに、館長が語る熱い偏愛の源流に迫る。