デザイン会社にスカウトされ社会人としてスタートする慎太郎(加藤壮門)。しかし、締切日になっても仕事のオーダー通りのデザインがうまく作れない。そんな時、舞台公演の資金繰りに困った水野(要潤)が、慎太郎に劇場のレンタル料を貸してくれと頼む。元々裕福な慎太郎にとって、芝居に命をかけ、プライドを捨て土下座までする水野の気持ちが解らない。