劇団にスポンサーがついたと喜んでいた水野(要潤)と劇団員。しかしスポンサーである田中は自分の書いてきた台本を上演しなければ降りると言いだした。お金のために自分達が築いてきたものと全く違う芝居をしなければいけないことに納得のいかない水野と、わかってはいるが借金をしながら芝居をやっている苦労から抜け出したい劇団員との意見は対立する。