ヒタキ(秦礼子)の誕生日に悟(福士誠治)が突然、「歩いて海に行ってスイカを割る!」と言い出した。訳を話そうともせずスイカを肩に担ぎ歩く悟を仕方なく後から追う仲間たち。悟の不可解な行動に対して不満をぶつけながらも、ただ前だけを見据え一心不乱に進み続ける悟の姿を見て、次第に仲間たちはそれぞれが心に抱える「何か」を感じ始め。