ソノクは夫ガンジェの説得に心を動かされて、テフンとセヨンの交際を許そうと決心した。一方、スルニョは、娘セヨンの反省のない態度に失望し、書置きを残して姿を消してしまう。亡き夫の墓前で、悲嘆に暮れるスルニョ。そこに亡妻の墓参りに来たピルチェが通りかかる。