検察から戻った会長は、トンヘに経営を学ばせることにし、海南ホテル事業への参加を命じた。迷いを見せていたトンへだが、ふとしたことからドジンと口論となり、勢い余って経営に参加することを決めてしまう。一方、裏金の存在を知られたくないドジンは、株式の買収をソヌに急がせ、筆頭株主の権利を持つ30%の株式を確保する。