这天任教的是重松教官(大杉涟饰),重松教官曾协助警方办理一件和帮派有关的案件,因而对森乃(松雪泰子饰)有印象。他在教授民法时,询问森乃碰到纠纷时的亲身经验,并暗示森乃自己曾参与过和她有关的案子。之后,他给了研习生一个课题,内容是某个小镇要兴建一栋公共设施,因此要把一条当地老农民通往田里的道路封闭。X爷爷跳出来主张说这块土地是祖先所有,当年祖先为了方便镇民而将土地捐给镇上,如果镇上兴建公共设施,会对他们这些老人的生活造成妨碍。虽然后来X爷爷败诉,但他却静坐在原地不走,最后心力交瘁而过世。在讨论此案时,田家(我修院达也饰)语重心长地说绝对不能原谅像森乃这种以暴力欺负弱者的人,森乃知道后并没有生气,反而诚挚地向田家道歉。八人在讨论此案时,发现该案似乎可以适用”权利滥用”的法令,但谁都不敢轻易提出,因为权利滥用这条法令并不能随便乱用的。就在此时,枫(MIMURA饰)却冲口而出,大家各持不同见解,其中尤以松永(奥菜惠饰)最为反对。后来大家才知道原来判决该案的就是松永的父亲,其实松永也认为该案适用权利滥用,只是不愿承认自己父亲的过错罢了……
とあるカフェ。松永鈴希(奥菜恵)が、楓由子(ミムラ)に向かって、蒸気機関車を“止めた”という、おじいさんの話を始めた。これも法律談義。つまり松永は、そのおじいさんが機関車を“止める”ために「どんな法律を使ったのか?」を楓に質問したのだ。楓が悩んでいると、黒沢圭子(横山めぐみ)、森乃望(松雪泰子)がやってきて話は中断。一方その頃、居酒屋では羽佐間旬(オダギリジョー)、桐原勇平(堤真一)、田家六太郎(我修院達也)、崎田和康(北村総一朗)が楓たちを待っていた。桐原が、焼き鳥を串から外していると、崎田がとがめる。串で食べてこその焼き鳥と主張する崎田は、バラされたものは桐原が責任を持って食べるよう訴える。同意した桐原が、他の誰も食べるなと宣言した時、楓たち女性陣が到着。この日は、田家の誕生日。仲間がそろい、パーティーが始まると桐原が自分の“鶏肉”を食べた人間がいると騒ぎ出す。先刻の出来事をしらない森乃が、桐原の焼き鳥を食べたのだ。羽佐間たちはなだめるが、桐原は譲らない。森乃はくだらないと突っぱね、全ての焼き鳥を食べてしまう。翌日、司法研修所で重松幸輔教官(大杉漣)の講義が始まるが、森乃と桐原はまだ紛争中。折しも、重松は民事訴訟における紛争解決のあり方について講じる。森乃が重松に、「何かもめごとを抱えていないか?」と問われると、横から田家が昨晩の“焼き鳥紛争”を持ち出した。重松はこの問題の紛争解決手段を検討すると言い出す。当事者の森乃と桐原は、お互いの主張をぶつけ合う。優等生の田中一朗(岡田義徳)は、くだらないから却下して欲しいと訴えるが、重松は取り合わない。重松は当事者同士の話し合いで解決することが困難な場合は、法律を使い、ルールに従って解決すべきと言葉を続け、修習生たちは真剣に討論を始める。