阿邦は米蘭を俊英だと勘違いしたまま、米蘭の体に醤油を塗りたくってその場から逃げる。一方、俊英の家の庭で働いていた包北の母が失踪し、家宝であるダイヤの指輪を盗んだ容疑をかけられる。俊英たちは包北の母の自宅を突き止めるが、そこにいたのは包北だった。俊英は包北を拉致して、自宅へと連れ帰るが…。