女優にアイドル、大学生としても忙しい川島海荷(18)。 ある日、なんでも鑑定団の出演依頼を受けて、自宅の蔵を物色していると、「封印」と書かれた奇妙な鍋を見つける。誤って蓋を開けてしまうと、中から101匹の凶悪なキョンシーたちが解き放たれてしまった。 すると、お札は少年に変身し、呆然とする海荷に対して、「責任をとって道士としてキョンシーと戦え」と告げる。 かたくなに拒む海荷だったが、自身が所属する9nineのファンがキョンシーの被害にあったことを知る…。