四つ辻の美少年と疑われ、町を追われた深田龍介(細田佳央太)は、廃屋に身を隠していた。そんな龍介のもとへ食事を届け、ひそかに支え続けていたみどり(莉子)。しかし、彼から叔母・碧の死にまつわる過去を告白され、激しく動揺する。さらにみどりは、四つ辻の美少年から「許すな。一生憎め」と囁かれ―。次々と犠牲者が生まれる中、龍介はすべてを終わらせるため、美少年のもとへと迫る。四つ辻を巡る物語が迎える結末とは―。
The town descends into absolute mass hysteria as the ghostly apparitions of lovesick girls overtake the streets. Ryusuke faces a final, surreal confrontation with the boy in black to break the cycle of obsession.