森を焼かれたエルフたちと時を同じくして、オークたちも町田へ移住していた。「横浜のエルフ」と犬猿の仲である「町田のオーク」は遭遇するやいなや口論に発展。またもトラブルに巻き込まれた「川崎の人間」は、あまりに常識が通じないエルフたちに対し、オークの「人外」としての常識ぶりになぜか感動してしまう。