優衣(芦田愛菜)とケンケン(健二/岡山天音)は、盛岡市内の商店街で隣同士に住む幼馴染。部屋の窓から顔を出すと相手と話ができる、そんな距離でずっと育った。絵が上手で東京のデザイン会社で働くケンケンは、優衣のあこがれの人でずっと片想いだ。ある日親戚の葬儀で、ケンケンが盛岡に帰ってきた。しかもケンケンは東京の仕事をやめて、実家の豆腐屋で働くことにする、と言う。天にも昇る心地の優衣だったが・・?!
ケンケン(健二/岡山天音)の実家の豆腐屋で一緒に働き始めた優衣(芦田愛菜)。新婚のような毎日が嬉しくてたまらないが、ケンケンの同僚・涼花(武田玲奈)が突然東京から訪れる。ケンケンと涼花の関係が気になる優衣。そんなある日、豆腐店でトラブルが起き、店の存続が危ぶまれることに。主の千寿子(白石加代子)は優衣に店を続けるかどうか決めてほしい、と告げる。優衣の出した結論は・・?!