脚本家の小山内唯香(中嶋優月)は締切に追われホテルに籠もることに。 でもどこも満室…怪しげな看板に導かれ「路地裏ホテル」へ。 支配人(仲村トオル)が案内した部屋は、15年前の修学旅行の記憶そのもの。 タイムスリップした唯香の前に、同級生の神保麻里(村山美羽)が現れる。
高校時代の修学旅行にタイムスリップした唯香(中嶋優月)。 麻里(村山美羽)の助言で、想いを寄せていた黒田翔と水族館デートへ。 キラキラ恋愛モノの“取材”のはずが…。 翌日、麻里も連れて遊びに行くも、そこで唯香は麻里の本当の想いに気づくことに。
琴原美名(小島凪紗)は秋野香織(石森璃花)に会うため『路地裏ホテル』へ。 部屋の扉は高校の美術教室に繋がっていて、目の前に親友・秋野沙理(遠藤理子)の姿。 2人はかつて交わした“叶えたい10のこと”を一つずつ実現していく。 しかし、あるきっかけで美名は大切なことを思い出し、この世界の真実に気づく。
あの時、途中までしか果たせなかった約束を叶えるため、美名(小島凪紗)と沙理(遠藤理子)はその続きを一つずつ叶えていく。そして目を覚ました美名は、胸にしまっていた想いを抱え、沙理の妹・香織(石森璃花)に会いに行くことに…
夢のミュージカル俳優を目指してオーディションのため上京した吉井スズカ(谷口愛季)。しかし上手くいかず、半ば諦めかけ帰郷しようとするが、地元行きの便が欠航し、宿も満室。途方に暮れる中見つけた『路地裏ホテル』に宿泊する。支配人(仲村トオル)に案内された部屋に入ると、そこは見覚えのないライブハウス。売れないおっさんバンド“オポッサム”とノア(村井優)に出会う。
解散が決まった“オポッサム”。ラストライブを満席にしようと奔走するも、客はわずか十数人。焦るトモヤ(川谷修士)は夜の公園で宣伝し警察沙汰に。ボーカル不在の緊急事態に、スズカ(谷口愛季)がボーカルを任され…
弓道部の西原紬(的野美青)は大会直前、弓が引けないスランプに…『路地裏ホテル』の部屋を開けると、なぜか見知らぬ山の中。そこに祖父・勇夫(五頭岳夫)が猟師の姿で現れる。言い争う声が聞こえ、勇夫はその方向へ向かったがしばらくたっても戻らない。紬は祖父を探す中で、囚われた少女・霧谷玲衣(小田倉麗奈)と出会う。
逃亡犯たちの仲間割れに巻き込まれた紬(的野美青)と玲衣(小田倉麗奈)。疑心暗鬼が渦巻く中、次々と人が命を落としていく。誰が悪かわからないサバイバルゲーム…。そんな中、玲衣への疑いを強める紬。ついに紬は玲衣に銃口を向けるが…