突然倒れたあと、ユビン(チ・チャンウク)の腕の中で目を覚ました夏凛(今田美桜)。夏凛はイチゴ畑を荒らしたのがユビンではないと知るが、言い争う内に新たな誤解を生んでしまう。ユビンは夏凛とのわだかまりが解けないまま、二度と茶呂島には来ないと心に誓い、韓国へと帰る。 一方、夏凛はメチャクチャになったイチゴ畑を元通りに直すため、昼夜問わず一人で作業するが、病気の影響もあって限界を迎え、作業員の協力なしではどうにもならなくなる。見かねたクナム(ナム・ユンス)と麻理(久間田琳加)が手伝いに来てくれるが、かえって足手まといになるばかり。落ち込む夏凛のもとに、ついに新しい作業員が見つかったという連絡が!しかし、彼女の前に現れたのは…なんとユビンだった! 父の遺産をいかして再起するには、夏凛の協力が必要だと気づいたユビンは、再び茶呂島を訪れたのだった。まず夏凛の信頼を得るために、作業員になるよう助言したのはクナムだった。夏凛にとってユビンの第一印象は最低最悪!それに都会っ子で農業とは無縁に見えるため断りたかったが、人手は必要で仕方なく雇ってみることに…。 社長と作業員!?二人の関係は今後どうなっていくのか!?