灼熱の太陽が照りつける荒野を進むパンドラとアクビは、世界を滅ぼす力を持つといわれる災いの欠片を探していた。ギャングがはびこるスリーホークスタウンにやってきた2人は、そこで保安官の三船剛と出会う。
世界を滅ぼす力を持つといわれる災いの欠片を求め、 新たな目的地を目指すパンドラとアクビ。太陽が降り注ぐ荒野から一転、吹雪が吹き荒れる極寒の大地を進む2人だったが、寒さと疲労が重なり眠りに落ちてしまい...。