高校時代に出会った湊(吉澤要人)と航(雨宮翔)は、写真という共通の趣味をきっかけに親友になる。大学では、同居しながら、かけがえのない4年間を過ごした。しかし、就職を機に湊は北海道へ行くことになり、2人は別々の生活へ。 そして、3年後、湊からの突然の電話で2人は再会。再会した2人は昔と変わらず自然に会話を重ねていたが、その帰り道、湊は航に「俺と同棲して」と告げる。 2人の止まっていた時間が動き出す――。
久しぶりに再会した湊(吉澤要人)からの「同棲して」という言葉に、航(雨宮翔)は冗談だと受け流そうとするが、内心では動揺を隠せない。一方、湊は祖父・毅(ベンガル)とカメラの話をしながら、航と過ごした高校時代を思い返していた。そんな中、湊の栄転祝いで久しぶりに高校時代の仲間が集まることに。航は写真館の店長・頼人(古屋呂敏)にオススメのプレゼントを聞き、学生時代に湊からもらった花と同じものを贈るが――?
湊(吉澤要人)との関係に悩む航(雨宮翔)は、昔の恋人・香織(平澤由理)との苦い記憶から恋の難しさを感じていた。学生時代に湊と行った北海道旅行を思い返し、湊とは恋人よりも親友という関係でいたいと思っていた。そんなある夜、2人で久しぶりに散歩していると、湊から再び同棲の誘いが―。しかし、航は前よりも強く拒否するが、その理由とは――。航のある一言で2人の関係が再び変化していく。
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