湖音波の父親。湖音波が幼い頃に妻を亡くし、男手ひとつで娘を育ててきた。声が大きくテンション高めで、義理人情に厚い。岐阜で食堂を営んでいたが、湖音波のことが心配過ぎて食堂を一時休業して上京。湾岸医療センターの院内食堂で働くことに。もちろん、潮五郎も湖音波と同じく元ヤンキー。得意料理は“どて煮”。