セワの過去を聞き、ドジンはセワとトンへとの仲を疑っていた。ドジンとセワの間には、すでに埋められない溝ができ始めていた。一方スルニョは、家族のいざこざに巻き込まれて亡夫の法事を行うことができず、一人酔いつぶれていた。