ドジンが、ついにトンヘとセワの過去を知った。トンへはセワを呼び出し、すべてを打ち明けてドジンに許しを請うよう勧める。しかし、ドジンの愛を失いたくないセワは、最後までウソをつき通すことを心に決めていた。一方のドジンは、セワの弁解にも耳を貸さず、セワとトンヘへの憎悪をたぎらせる。