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近現代史~#184「“ラストエンペラー”溥儀 来日」

<昭和9年(1934)12月~昭和10年(1935)12月> ・忠犬ハチ公 死す ・溥儀 来日 ・関東軍 華北分離工作を始める ・ドイツ ユダヤ人の公民権をはく奪 ・関東軍 華北に傀儡政権を設立 <内容> 昭和10年(1935)満洲帝国皇帝の溥儀が国賓として初めて来日。昭和天皇は自ら東京駅まで溥儀を出迎え、観兵式では一緒の馬車に乗るなど歓待し、溥儀は日本への思い入れを深める。その満洲では、関東軍がさらなる勢力拡大のため、華北分離工作を始める。外務省を無視した関東軍の外交工作とは?このころ陸軍では、皇道派と統制派と呼ばれる二つの派閥の対立が激化。ついには陸軍省内での殺人事件に発展。のちに二・二六事件へとつながる陸軍省内での皇道派と統制派の派閥争いとは?ドイツではヒトラー総統が軍備制限を課していたヴェルサイユ条約を破棄し、再軍備を行うことを宣言。さらにユダヤ人の選挙権をはく奪し、迫害を強める。ドイツの再軍備に対してイギリスは、一定の軍備力を認める宥和政策をとる。その理由とは?

日本語
  • Originally Aired December 13, 2025
  • Runtime 46 minutes
  • Network BS-TBS, BS-TBS 4K TBS (JP)
  • Created December 13, 2025 by
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  • Modified December 13, 2025 by
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