<昭和12年(1937)3月~7月> ・東條英機中将(52)が関東軍・参謀長に就任 ・スペインの小都市ゲルニカをドイツ空軍が無差別空爆 ・満洲の重工業の経営が日本政府主導に ・近衛文麿が第34代総理大臣に就任 ・「日中戦争」の発端になる「盧溝橋事件」勃発 <内容> 昭和12年(1937)7月「盧溝橋事件」が勃発し、日本はついに中華民国と武力衝突する。いわゆる日中戦争に突入し泥沼の戦争の時代に入っていく。この時、日本国内では事件を拡大させたくない勢力もあった。内閣総理大臣は国民からの人気が非常に高かった近衛文麿。なぜ戦争は止められなかったのか?欧州ではスペインの地方都市・ゲルニカをドイツ空軍が無差別爆撃する。なぜドイツ軍がスペインで爆撃を行ったのか?アメリカでは豪華飛行船ヒンデンブルク号が爆発炎上する大惨事が起きる。どれほどの爆発だったのか?その瞬間映像を見る。今回は、日本が中国で本格的な戦争へと突入していく昭和12年を詳しく見ていく。