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近現代史~#228「宇宙開発時代の到来」

<昭和32年(1957)2月~昭和33年(1958)12月> ・岸信介が第56代総理大臣に就任 ・茨城県東海村で日本初の「原子の火」が灯る ・ソ連が世界初の人工衛星 スプートニク1号の打ち上げに成功 ・アメリカがNASA(航空宇宙局)を設立 ・第二次台湾海峡危機 勃発 ・日本では東京タワー完工 <内容> 今回は、アメリカとソ連が 宇宙開発で首位争いを繰り広げる様を追います。 日本では茨城県東海村で初めて「原子の火」が灯ります。 唯一の被爆国である日本国民は「原子力発電」を どう捉えたのでしょうか? ソ連が世界で初めて人工衛星を打ち上げ地球周回軌道へ 送り込むことに成功します。 世界に衝撃を与えた「スプートニクショック」とは? そのころ アジアでは「第二次台湾海峡危機」が勃発します。 実は最新の研究で、この危機によって「核戦争」の可能性が あったことが分かってきました。一体何が起こっていたのでしょうか? 東西冷戦が本格的に核をめぐる争いへと深刻化する 昭和32年2月から昭和33年12月までを見ていきます。

日本語
  • Originally Aired November 7, 2026
  • Runtime 46 minutes
  • Network BS-TBS, BS-TBS 4K TBS (JP)
  • Created November 7, 2026 by
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  • Modified November 7, 2026 by
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