捜査一課の刑事・涼宮亜希(杏)は、相棒の高木(濱田岳)と共に河川敷で発見された変死体の検分のため現場に臨場するが、死体は全身の血を抜かれ、奇妙な焼き印を押された上に、“愛”の意味を持つ花を手にしていた。同じ頃、フィンランドでも同様の手口で殺された遺体が発見される。亜希は上司の反対を押し切り単身フィンランドに渡る。フィンランド国家捜査局のヨン・ライネ(ヤスペル・ペーコネン)と共に捜査を開始するが…。