9月12日。四ヶ丘女子高等学校の生徒会室にいるのは、会長・灰屋銀(大渕野々花)と副会長・栗下涙(小山内花凜)の二人だけ。仕事を完璧にこなす“美貌の才媛”栗下だが、灰屋の前ではなぜか奇行を繰り返す偏愛キャラに豹変する。常識人の会長×偏愛副会長の凸凹コンビが織りなす、生徒会偏愛コメディがここから始まる。