七瀬悠(山田涼介)と共に、200年前の人骨と紫陽(堀田真由)のDNAが一致した謎を追ってきた“唯”(白石聖)。 彼女は日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)のもとを訪ねる。 「紫陽がどこにいるのか知りたい」と訴える彼女に対し、 京一は「君には本当に感謝している」と告げる。 実は京一は、石見崎に“あること”を託していたのだ。 さらに、石見崎が殺された理由を問うと、京一の口から信じがたい言葉が飛び出してきて――!? その頃、悠は真実を確かめるべく、ある計画を立てていた。 無謀とも言えるそのチャレンジは、果たしてうまくいくのか!? そしてついに、ループクンド湖で行われていた研究の全貌が明らかになる――!