悠(山田涼介)は、義理の妹・紫陽(堀田真由)にまつわる秘密をついに知ることになる。 さらに、インド・ループクンド湖から発掘された古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかに。 そして、その真相には、宗教団体「樹木の会」が関与していたことも判明。 この事実を知った“唯”こと真理(白石聖)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)のもとへ。 真相を問い詰める真理だったが、佳代子は思いもよらぬ反応を見せて……!? その頃、悠は平間(小手伸也)と顔を合わせていた。 平間は、「樹木の会」元信者から聞いた妙な噂が気になっていた。 なんでも、“教団に災いをもたらす人には死んだ導師の魂が粛清に現れる”という噂があるという。 平間は、亡くなった記者仲間の小野寺(猪塚健太)を思い、「あいつの想いは俺が弔ってやる」と強い決意を悠に語る。 さらに、日江製薬が行っていた開発研究をめぐる、衝撃的な真実を掴み、すぐにでも記事にしたいと記者魂を燃やす平間。しかし、紫陽の存在が晒されることを危惧した悠は、記事にしないでほしいと訴える。だが、平間はそれを拒否。さらに、悠に予想だにしない言葉を告げて――!?