りん(見上愛)と直美(上坂樹里)の下にかつての仲間が、看護婦になりたいと訪ねてくる。その頃、衛生局の柳生(中村倫也)のもと、東京府で派出看護婦を取り締まる規則が制定され、看護婦になるために試験に合格することが必要となった。りんと直美は自分たちで看護婦を養成していくことを決める。集まった4人の生徒に座学や実習を教える中、りんに届いたのは帝都医大病院からの思わぬ看護依頼だった。