宿で2人きりの夜に、「すき」と口にしてしまったあかり。混乱したえーゆーは、「友達の話なんだけど…」と、るなこに相談する。その一方で、自分が口にした言葉に動揺していたあかりは、「消さなくちゃ…っ、あいつの記憶を」と金属バットを握り締めていた――。 そして夏の花火大会が近づく。「今年の花火はえーゆーと2人で見たい」と思っているしおとあかりだが……。