今回の映画は、ガザ地区の惨状を内側から伝えるドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」。イラン出身の映画監督と、ガザで死と隣り合わせの日常を生きる女性とが、映像通話によって心の交流を続けていく様子を描く。世界で感動と共感を呼んだ彼女の笑顔、戦時下で生きる人たちの思いを、藤原帰一さんとともに考える。