連絡が途絶えていた小春(永瀬莉子)が病院にいると知り、向かったかける(藤原大祐)、鳴海(曽野舜太)、優子(河村花)。病院のキッズルームで子どもたちにピアノを弾いていた小春を見つけたかけるは、小春に声をかけるも、「誰なんですか」と言われ、拒絶されてしまう。小春はある理由で記憶が混濁してしまっていると小春の母・陽華(映美くらら)から聞き、衝撃を受けるかけるたち。一方、小春はボランティアとして病院のキッズルームで子どもたちにピアノを弾きながら過ごしていた。そんなある日、かけるは小春が記憶を思い出せなくても、小春と一緒に過ごす時間を増やそうとある行動に出る。しかし、そこでかけるは、想像もしていなかった現実に小春が苦しんでいたことを知る――!