小春(永瀬莉子)から余命があと半年であることを聞き、「私のことは忘れてください」と別れを告げられたかける(藤原大祐)。突然突きつけられた現実に、かけるはどうしたらいいか答えを見つけられずにいた。鳴海(曽野舜太)と優子(河村花)が、打ち上げ花火が好きな小春のためにと、年明けに開催される花火大会のチラシを見つけてくるが、かけるは何が正しいのか分からず思い悩んでいた。一方、小春は周りの大切な人を苦しめたくないという思いから、治療すら諦めようとしていたが…。 そんな中、小春の“黄色い栞”のことを思い出したかけるは、栞に書かれた“やりたいことリスト”がまだ終わってないことを知り、再び小春のために走り出す――!