All Seasons

Season 1

  • S01E01 生徒会はいつも二人

    • January 9, 2026
    • Tokyo MX

    9月12日。四ヶ丘女子高等学校の生徒会室にいるのは、会長・灰屋銀(大渕野々花)と副会長・栗下涙(小山内花凜)の二人だけ。仕事を完璧にこなす“美貌の才媛”栗下だが、灰屋の前ではなぜか奇行を繰り返す偏愛キャラに豹変する。常識人の会長×偏愛副会長の凸凹コンビが織りなす、生徒会偏愛コメディがここから始まる。

  • S01E02 吸われる理由(わけ)

    • January 16, 2026
    • Tokyo MX

    予算資料で寝不足の灰屋は、生徒会室でつい居眠りしてしまう。毛布をかけて優しく世話を焼く栗下……のはずが、その毛布をうっとり「吸い」始める始末。さらに“頭吸い”対策のお団子ヘアさえお茶請け扱いに。会長・灰屋銀の安眠と尊厳が揺らぐ、混沌の第2話。

  • S01E03 ロングスリーブ・グッドバイ

    • January 23, 2026
    • Tokyo MX

    一年中長袖の栗下に「半袖姿が見たい」と言った灰屋。すると返ってきたのは、まさかの“ペアルック提案”。翌日、おそろいのネイビーポロ姿となった二人は、互いの意外な相性の良さに驚かされる。クールに褒め倒す栗下と、照れっぱなしの灰屋──爽やかで、どこか濃密な夏の朝。

  • S01E04 譲れない場所

    • January 30, 2026
    • Tokyo MX

    誰とでも明るく接する灰屋の周りには、ギャルや軽音部の“問題児”たちが自然と集まる。その光景に栗下の独占欲がついに爆発。「会長の隣に一番ふさわしいのは私では?」と迫る栗下。さらに、生徒会室にはほぼ顔を出さない書記・田垣莉夢の自由奔放さまで加わり、物語は一気に加速する。

  • S01E05 涼をとります

    • February 6, 2026
    • Tokyo MX

    晩夏の放課後、蒸し暑い生徒会室で栗下が切り出したのは、「怪談で涼をとる」という風流(?)な納涼計画。軽音部の予算アップにつられて田垣も参戦し、ランタンの灯りの下で“恐怖と下心”入り交じる怪談会がゆるゆるとスタート。ビビりな灰屋、ちゃっかり者の田垣、ズレた感性の栗下──三人の温度差が、ひと夏の生徒会室をにぎやかにかき回す。

  • S01E06 チャンネル、はじめました

    • February 13, 2026
    • Tokyo MX

    「生徒会の活動が見えない」という投書が届き、顧問の上條真由子(黒沢ともよ)は灰屋と栗下に相談を持ちかける。これをチャンスと捉えた栗下は、“生徒会公式チャンネル”の開設を即決。緊張でぎこちない灰屋と、妙にノリノリな栗下が挑む初収録は、なぜか「備品紹介」からスタートし、そのささやかな一言が校内の話題をさらっていく。

  • S01E07 秘密の儀式

    • February 20, 2026
    • Tokyo MX

    放課後の生徒会室に、栗下が“とある紙”を持ち込む。その名も「くりしたさん」──降霊ゲーム風でありながら、どこからどう見ても栗下の私情MAXな謎ルール。嫌がる灰屋も巻き込まれ、二人だけの“質問タイム”が始まるが、偏愛ぎみの問いばかりが飛び出し、灰屋の心の平穏は今日も守られない。

  • S01E08 ギャルの訪れ

    • February 27, 2026
    • Tokyo MX

    いつもの清楚系副会長が、ある日突然ギャル化して生徒会室に襲来。「生徒の気持ちを学ぶため」と語るものの、見た目と口調のチグハグさに灰屋は翻弄されるばかり。短期間で“ギャル研究”は幕を閉じるが、灰屋がぽろりと漏らしたひと言が栗下に思わぬ火種を残し、偏愛は静かに熱を帯びていく。

  • S01E09 健康優良副会長

    • March 6, 2026
    • Tokyo MX

    天気の悪い放課後、体調のすぐれない灰屋の前に現れたのは、サングラス姿でラップ調の“ウェルネス栗下”。健康アピールは加速する一方で、翌日には栗下自身が“看病されたい理由”を作ろうとさらに奇行を追加。いつもの“距離感のおかしいスキンシップ”も予想外の方向に転がり、灰屋が落ち着ける気配は今日も訪れない。

  • S01E10 副会長に死角なし

    • March 13, 2026
    • Tokyo MX

    クラスメイトに髪をアレンジされ、いつもと違う雰囲気で現れた灰屋。その瞬間、栗下は“撮影モード”に入り、あらゆる角度から会長を狙い撃ちに。ヘアアレンジを口実に近づく距離はますますゼロに近づき、そこへ書記・田垣が絶妙すぎるタイミングで入室し、説明不能な空気が生徒会室に漂う。

  • S01E11 ペアルック・パラドックス

    • March 20, 2026
    • Tokyo MX

    休日、私服で待ち合わせるだけで少し緊張する灰屋。そこへ現れた栗下は、まさかの“完全一致ペアルック”という答え合わせで登場する。灰屋の服装を推理で言い当てる副会長の執念に灰屋は赤面しつつも、カフェや街歩きの中で、“会長と副会長”ではなく“ただの二人”としての距離が、秋空の下でゆっくりと縮まっていく。

  • S01E12 副会長のお仕事

    • March 27, 2026
    • Tokyo MX

    11月1日。放課後の生徒会室。珍しくひとりになった灰屋は、静まり返った部屋の中で、栗下と過ごしてきた日々をそっと思い返す。 伏せられたティーカップ、少し整頓された棚──どれもが、二人だけの時間の名残を静かに宿していた。そこへ、買い物袋を抱えた栗下が戻ってくる。変わらない笑みのまま、“会長を支える副会長としての思い”を穏やかに告げる栗下。二人だけの生徒会偏愛コメディ、ここに完結──?