昴(すばる/落合扶樹)が同じ年の女の子・夕貴(横山香夢)を部屋にかくまった。英吉(西田敏行)だけが気づくのだが、家族にはないしょにしていた。翌日、あたる(榮倉奈々)が夕貴を見つけてしまう。さらに、あたるの携帯が水びたしで壊れているのが発見された。夕貴の仕業だと詰め寄るあたるに対して、かばいきれない昴。しかし、携帯をぬらしたのが夕貴でないとわかり、昴は夕貴に謝るため駆けだしていく。